ツイッターファイル第11章 【ツイッター社終わりの始まり】前編

Twitterファイル

皆さん、こんにちは!

Thinkers’チャンネルのThinkerです。

さて、ツイッターファイルも第11章目となりました!

ツイッター社というSNS企業がとのように連邦政府の”子会社“のような組織になってしまったのか。

そんなことを暴露するのが今回の章です!

そんなツイッターファイル、日本の皆様には、なかなか関心が向かないようでとても残念な今日この頃…。そんな中、海外の方からのコメントをいただき、感激しております!

ツイッター社の終わりの始まり。ツイッターファイル第11章。ロの国問題も含め、知ってほしいことが山ほどです!一緒によく考えてみましょう!
Thinker

Thank you so much for your lovely comments to my articles! I really appreciate your support!

日本語で書いているのに、わざわざ英語に直して読んでくれているのでしょうか?すごいですよね!

そんなこんなで、今回は、実験的に隠語少なめで、綴っていきたいと思います!

どうなることやら、ドキドキ( *`ω´)✨

▶︎2016年米国選挙以来に勃発したロの国問題に関して知っておきたい🔎

ツイッターファイル第十一章イントロ

まず最初に、今回の投稿者はお馴染みのマット・タイビさんになります。

タイビさんに関しては、ツイッターファイル第一章にて、ご確認ください!

それでは、第十一章スタート٩( ᐛ )و♪

1. スレッド: ツイッターファイル ツイッター社がどのようにしてインテリジェンスコミュニティを参加させたのか

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372352872783872?s=20

ツイッターファイル第11章では、ツイッター社がどのようにして

連邦政府らとの諜報活動などのコミュニティーを構築していったのか

その道筋が暴露されていきます。

まず最初のきっかけは、米国のSNS上での「ロの国問題」。

顔のブックの行動がツイッター社にを与えたのです。

2. 2017年8月、顔のブックが「ロの国起源の疑いのある」アカウント300件の停止を決定したとき、ツイッター社は心配しませんでした。指導者らはロの国問題など存在しないと確信していた。

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372354902728708?s=20

顔のブックとリストを共有

まだロの国問題に関して、表に出なかったツイッター社。顔のブックの影に隠れながら、様子をうかがっているような状態だったようです。

3.「大きな相関関係は見られませんでした。」「これより大きなパターンはありません。」「顔のブックは数百のアカウントに対して措置とる可能性があり、当社は約25のアカウントに対して措置するかもしれません。」証拠画像1

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372357742370821?s=20
ツイッターファイル:ツイート3番目証拠画像の内容
証拠画像1の内容:

この取り組みについて顔のブックを参考にすれば、大丈夫だろう。ただ、期待には注意したいと思います。顔のブックが数百のアカウントに対して措置をする可能性があり、我々は最大25のアカウントに対して措置をする可能性があります。ヨエルを加えてさらに詳細を伝えてください。

元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372357742370821/photo/1

当初の状態としては、顔のブックはロの国問題に対して、先を行っていました。

その後を追う形のツイッター社。

顔のブックを参考にしながら、アカウント検閲をいたような様子がうかがえます。

証拠画像2の内容

コリン・クロウェル氏のメール
送信日: 2017年9月6日 
CC Re: ロの国 - FB GC からの受信 
本文:この話が明らかになった今、焦点はこれらのロの国のアカウントによる顔のブック広告の10万ドルの購入にあるようだ。顔のブックが発見したような大きな相関関係が私たちのプラットフォームでは見られなかったことを理解した上で、私たちのアカウントがツイッターで宣伝した商品を購入したかどうかを分析を実行しましたか? 
コリン・クロウェル
副社長
グローバル・パブリック・ポンシー&慈善活動担当
ツイッター社

元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372357742370821/photo/2

クロウェル氏は、当時のツイッター社の副社長。

副社長は、顔のブックで起きているような「ロの国勢による諜報活動」は、

ツイッターのプラットフォーム上では、見受けられないと強調していたようです。

しかしながら、クロウェル氏は、ツイッター上でも露の国関係アカウントの売買の介入があったか調査したかを尋ねている内容ですね。

証拠画像3の内容:

ヴィジャヤへ、
そうです。我々は顔のブックとコンタクトをとり、このリストを入手しました。私は最初の顔のブックとの電話会談で〇〇と私のチームを結成しました。
〇〇に調査結果をまとめさせますが、かなり高いレベルで、複数に渡る規約違反がありますが、それより大きなパターンやアイテムはありません。

元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372357742370821/photo/3

ヴィジャヤ・ガッデ氏に、顔のブックにそのロの国勢アカウントのリストをもらい、顔のブックとチームを組むことになったことを伝えたのです。

その中で、ツイッター上にも規約違反をしている複数のアカウントがあることがわかったことを伝えています。

顔のブックを盾にするツイッター社

それとは裏腹に、ロの国問題に関して、メディアや記者には顔のブックへの関心を向けさせることで、自社を守るということを確信していた。

4.「顔のブックに焦点を当て続ける」: ツイッター社はロの国問題がないと確信しており、幹部らは記録には何も語らず、静かに記者を顔のブックに投げつけることが最善のPR戦略であることに同意した。証拠画像1

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372360304992257?s=20
ツイッターファイル:ツイート4番目証拠画像の内容

そうした姿勢を証拠づけるのが、次の画像の内容になります↓

証拠画像1
議論 @policycommsは、次の件に関して、下記の理由から記録声明を発行することを推奨しません。 
1) 私たちはもっと率直に、バックグラウンドで、この本を顔のブックにプッシュするため
2) 声明を発行することは、顔のブックに近づくことであり、それはこの問題に関する顔のブックの脆弱性、そしてロの国に関する続報に近づくことであるため。

元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372360304992257/photo/1

“問題に触れにいくよりも、自分達は裏でこっそり、じっとしていて、声明などは出さないでいる” と言った内容でしょうか。

証拠画像2:
私たちは反応的なコミュニケーション戦略に取り組んでいます。 私たちの最初の感覚は、記録上は何もないか、せいぜい一文程度なので、顔のブックに焦点を当てさせ続けます。主要な作業はオフグラウンドになります。急な通知なのでできるだけ早く作業を進めますが、できるだけ早く資料を共有するよう努めます。

元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372360304992257/photo/2

そのことから、ツイッター社の立場は、このロの国問題に関して、記録上は何も疑わしいところがないか、少ししか目立ったことがないので、世間には顔のブックにフォーカスしてもらっていた方が都合が良い、というようなスタンスだったようですね。

その証拠に、前副社長のクロウェル氏がこんなことをメールしていました。

5.「現在、ロの国の選挙介入に関する捜査の焦点はツイッターではない。焦点は顔のブックにある」と公共政策担当前副社長のコリン・クロウェルは書いた: 証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372362725122048?s=20
ツイッターファイル:ツイート5番目証拠画像の内容

こちらが、その前副社長クロウェル氏が送ったメールの内容です。

証拠画像
コリン・クロウェル氏のメールの内容
送信日:2017年9月6日午後10時1分
CC: ロの国の選挙介入 
宛先: ショーン・エジェット氏 カルロス・モンヘ氏 [特権と機密情報] 
本文:
こんにちは皆さん-
参考までに、このグループでロの国の選挙介入とツイッターへの影響について話し合う時間を予定しています。今日の顔のブックの発表は、私たちを議会とこの件に関する話し合いに引き込むことになるので、私たちが知っていることを適切に評価し、国会議事堂からの問い合わせに対応する必要があります。このテーマについては、9月末に上院情報委員会の民主党スタッフ(つまり、マーク・ワーナー上院議員(民主党-バージニア州)のスタッフ)と会う予定である。これは非公開、プライベートの会議となります。また、下院インテル委員会のシフ議員(民主党、カリフォルニア州)は今晩声明を発表し(以下に貼り付け)、顔のブックが本日明らかにしたロの国関連問題について「他のプラットフォーム」からの回答を探すつもりであることを示した。 
重要な背景: 
現在、ロの国の選挙介入に関する調査の焦点はツイッターではない顔のブックはキャンペーン関連の広告よりも優れたターゲティング能力を持っているため、注目は顔のブックにある。そして、DT陣営は選挙中に私たちに費やした金額と比べて顔のブックに多額の費用を費やしたからです。 議会調査官にとって、ここでの核心問題は、ロの国人が選挙に影響を与えるためにソーシャルメディアを利用しようとしたということではなく、むしろ、
1. ターゲティング戦略に関連する情報をどのようにして入手したのか (DNC ハッキング?)。 2. DT陣営との直接的または間接的な調整はあったのか? 
元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372362725122048/photo/1

なんとも政治的動きですね。

前副社長クロウェル氏は、明らかに顔のブックの動きを参考にして、ツイッターの立場を考えていたようですね。

私が個人的に気になったのが、次の部分です:

「ロの国人が選挙に影響を与えるためにソーシャルメディアを利用しようとしたということではなく、むしろ、 1. ターゲティング戦略に関連する情報をどのようにして入手したのか (DNC ハッキング?)。 2. DT陣営との直接的または間接的な調整はあったのか? 」

この一文、実に考えさせられる考え方ではないでしょうか?

ツイッター社が検閲で炙り出したロの国関連アカウント

6. 2017年9月、ツイッター社は大まかな検閲を経て、約2700人の疑わしいアカウントを手作業で調査した大規模なグループの中で、ロの国の可能性のある22のアカウントと、それらのアカウントとの「リンクの可能性がある」他の179アカウントを停止したと上院に通知しました。

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372365753499650?s=20

7. これらのインパクトに欠ける結果を受けて、バージニア州のマーク・ワーナー上院議員(情報委員会の民主党員)は激怒し、直ちに記者会見を開き、ツイッターの報告書を「あらゆるレベルで率直に言って不適切」と非難した。

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

ツイッターのロシア問題への対応に不満をあらわにするワーナー上院議員
証拠画像1:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372367909363714/photo/1

証拠画像1の訳:

「ツイッター社が行った米国議会調査員らへのブリーフィングは残念なものだったーマーク・ワーナー上院議員」証拠画像2

証拠画像2の訳:

「上院議員はツイッターに口撃:ロの国の影響に関するプレゼンは’あらゆるレベルで適切ではない’」

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372367909363714?s=20

ツイッター社は、顔のブックとは違い、ロの国関連の検閲が甘いと言いたかったのでしょうか。

兎にも角にも、ワーナー上院議員は、ツイッターのロの国アカウントの検閲や問題に対する姿勢に疑問を持っていたようです。

社内で上院議員への皮肉

そんなワーナー上院議員からの痛烈批判もあってか、ツイッター社内では、ワーナー氏を卑下するようなようなやりとりが。

8. ワーナー議員の再選キャンペーンから「5ドルか、もらえるものは何でも」という内容の電子回覧を受け取ったクロウェル氏は、ワーナー議員のプレスの翌日、「#Irony」と思索した。「爆笑」と法務顧問ショーン・エジェットは答えた。

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

ワーナー氏はツイッター社を痛烈批判しながらも、支援を求めていた
https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372371101138949?s=20
ツイッターファイル:ツイート8番目証拠画像の内容
証拠画像の内容:

クロウェル氏がエゲットしに転送した
ワーナー氏のメールの本文には 
"#irony""#皮肉" というタグだけが書かれていました。
何に対して皮肉と言っていたかというと、前日に痛烈批判した相手に、
「少しでもいいからサポートをしてほしい」と
ワーナー氏が送ってきたメールに対してです。
ーーーーーーーーーーーーー
転送したワーナー氏のメールの内容:

「コリン、我々は土曜日の重要な四半期の資金調達期限日まで、わずかな時間しかありません。

そして、正直、私たちは遅れをとっている。

なぜなら、マークはヘルスケアを救う戦いに焦点を当てており、再選挙で苦しい戦いを強いられている上院民主党員を助け、DT氏の予算をめぐる来週の戦いに備えるためだ(詳細は後述)

したがって、この状況を好転させるためにはあなたの助けが本当に必要です。マークの四半期ごとの募金目標達成のために、5ドルか何かを寄付していただけませんか?」
ーーーーーーーーーーーーー
そして、エゲット氏はクロウェル氏への返信
本文には "LOL"(Laugh Out Loud)、
つまり"爆笑"という文字だけが書かれていた。

上院議員が茶番を焚きつける意図

9.「話題をつくり続ける」 議会指導者らと面会した後、クロウェル氏は次のように書いた。「ワーナーには、この問題を常にニュースのトップに置き、私たちや他の業界に話題を作り続けるよう圧力をかけ続けるという政治的インセンティブがある。」証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372373886148608?s=20

前副社長が前CEOであるドーシー氏にそう伝えているメールがこちら↓

とても長いですが、黄色い線が引かれている部分がタイビさんがハイライトした部分です。

ツイッターファイル:ツイート9番目証拠画像の内容
証拠画像の内容:
コリン・クロウェル氏のメール
送信日: 2017年9月29日
午前8時23分 
CC « Re: ロの国の選挙干渉に関する最新情報 
宛先: ジャック・ドーシー氏 
本文: 
もう少し詳しい背景がこちらですーー
⚫ はい、ワーナー上院議員(インテル上院民主党ランキング)のみがコメント。インテルコミュニケーションのバー委員長(共和党、ノースカロライナ州) はコメントを拒否し、他の上院議員もコメントしなかった。 
⚫ ワーナーはソーシャルメディア企業との公聴会の必要性について最も声高に主張しており、数週間前に顔のブックに任務を依頼し、最終的にロの国の干渉疑惑に関連すると判明した広告を公開することに同意するに至った。 
⚫ 上院スタッフの調査員との2時間の非公開会議中のダイナミックな様子は、上院議員のコメントが反映されているよりも友好的で、議論の余地が少ないものだった。難しい質問も何個かありましたが、協力的な精神で取り組み、質問に基づいてさらに詳しい情報を提供することを約束した。
⚫下院側でコメントしたのはインテル委員会の民主党議員アダム・シフ氏だけだった。彼の声明はよりバランスの取れたものであり、私たちの協力に感謝し、継続的な協力に期待しているが、同時に2016年に何が起こったのかを調査するにはまだやるべきことがる:「選挙活動中のロの国の活動の深刻さと動きを理解するにはより緻密な化学捜査が必要だ」とも述べた。 
⚫私たちの最大の脆弱性は、私たちのチームが2017年以降の悪意のあるボット/誤情報の問題に対処し、解決していることであることはわかっていましたが、ワーナーとインテルの委員会は、2016年に起こったことに特別な焦点を当てていました。現在、この点に関して彼らと共有すべきデータや結論がたくさんあります。
 ⚫ワーナーには、この問題を常にニュースのトップに置き、当社および他の業界に圧力をかけ続けるという政治的インセンティブがある彼らのために話題を作り続け、計画されている11月1日の公聴会への関心をもっと集めてほしい。民主党はヒラヒラリ・クリキントン氏からもヒントを得ている。クリキントン氏は著書「何が起こったのか」の中で、ロの国のプ◯パガンダの役割と、彼女の活動の終わりに影響を及ぼしたソーシャルメディアを介した卑劣なトリックについて鋭く語っている。彼女は特に、選挙における国家主導の不正行為に十分な対応をしていないとして、顔のブック「およびその他のソーシャルメディア」を非難した。 
⚫ また、第三者の学者や研究者が私たちのAPIを利用して、ボット/ロの国荒らしの問題を ツイッター上の重要な存在であるかのように描いて欠陥のあるレポートをまとめることによっても、私たちは被害を受けています。彼らはまた、ツイッター上でこれらのロの国のネットワークを監視し、その活動を報告していると主張している。研究員らがすでに委員会に説明を行っており、ツイッターが重大な問題であると主張していたことは、調査員らとの部屋で明らかになった。これらの研究は最近のメディア記事でも引用されています。
元画像:https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372373886148608/photo/1

ヒラヒラリ氏を警戒する

10.「ヒラヒラリ・クリキントン氏からヒントを得ている」クロウェル氏は、民主党はヒラヒラリ・クリキントン氏からヒントを得ていると付け加え、クリキントンは今週次のように述べた。「ツイッターは足を引っ張るのをやめ、自社のプラットフォームがサイバーイクサのツールとして使われているという事実を受け入れる時が来た」証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

上部画像の訳:「ヒラヒラリは顔のブック、ツイッター、そして、グルグルがロの国エージェントの活動を可能にしたと批判」

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372376792891395?s=20

ロの国問題へ本格的に向き合い始める

企業としては、イメージを守りたかったツイッター社。ヒラヒラリ氏による顔のブックとSNSの批判に関して、警戒。そしてついに、ロの国問題に力を入れ始めたのです…!

11. 自社のPR問題に対する不安が高まる中、ツイッター社は積極的に自己調査するために「ロの国対策委員会」を設立した。証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372379607277572?s=20
ツイッターファイル:ツイート11番目証拠画像の内容
証拠画像の内容:
カルロス・モンヘ氏のメール
件名:ロの国タスクグループ 
送信日:2017年10月2日午後12時32分 
宛先:〇〇
 チームへ、
ロの国特別部隊に招集されてくれてありがとう。 
来月、このチームは次のことに重点を置きます:
1. 2016年選挙のより充実した回顧展を実施する 
2. 月末の議会公開公聴会の準備 
3. 研究、リポーター、議会メンバー外への強力な働きかけを含め、ツイッターのストーリーを公に伝える。
4. ポリシーの変更が必要かどうかを評価

 今後数日以内に最初のスコープ設定会議を設定するためにチームに連絡を取る予定です。 
それまでの間、私はチーム全体の名簿だけでなく、双方向の回答の一部が含まれる作業フォルダーへのアクセスを共有します。 
どうもありがとう、 
カルロス
https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372379607277572/photo/1

つまりは、カルロス・モンへ氏が定めるように、

まずは、2016年の選挙にロの国の介入があったのかを見直し、それを発表する議会公聴会への準備。

その過程で、ツイッター社の立ち位置を示すマーケティングをしつつ、外国からの影響などを含め、ポリシーの見直しをするということだったのでしょう。

ただし、その辺を深く追うには諜報的な活動が必要になってくるはずですよね…。

12.「ロの国対策委員会」は主に、ロの国のインターネット調査庁(IアールA)に関連していると思われるアカウントを中心に、顔のブックのカウンターパートから共有されたデータをもとに開始された。しかし、ロの国の裏切り者探しは失敗に終わった。証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372382899707905?s=20
ツイッターファイル:ツイート12番目証拠画像の内容

早速、顔のブックに共有してもらった「怪しいアカウントリスト」を知らせる調査書。

2017年から2022年までずっとやってたんでしょうね。

証拠画像の内容:
日時:2017年10月11日水曜日 

TLDR: 疑わしい広告コンテンツの初期リストを用意しました。良性のコンテンツが多数あるため、結論に至るまでに更なる調査が必要です。

実行ステータスの更新 
【広告調査】 
 TI;dr モデルは、選挙コンテンツを中心に 8,000 件見つかったツイートのリストと、ロの国とのリンクを持つアカウントの可能性のあるリストを含むさらに700件のアカウントを生成するモデルを構築しました。リストとロの国との関連性を判断する前に、より深い分析が必要です。グループは、次の段階で法務/コミュニケーションと手動でレビューを行い、アプローチを調整し、リストを絞り込んで関連性を確認し、数字で評価します。

見つけたアカウントのほとんどは一匹狼型や小規模なものだった

13. 2017年10月13日: 「協調的なアプローチの証拠はなく、見つかったアカウントはすべて一匹オオカミ型の活動のようです (タイミング、支出、ターゲティングが異なり、広告支出が 10,000ドル未満)。」証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372385932443648?s=20
ツイッターファイル:ツイート13番目証拠画像の内容
証拠画像の内容:
日付:10月13日金曜日 

TLDR: 私たちの調査戦略が機能していることを示す不審なアカウントを発見しましたが、協調的なアプローチの証拠は見られず、見つかったアカウントはすべて一匹狼タイプの活動であるようです (さまざまなタイミング、支出、ターゲティング、10,000ドル未満の広告の払い)。 実行ステータスの更新 
 [広告調査] 
ロの国への何らかのシグナルで特定された6つのアカウント (ほとんどがログイン主導) が選挙活動と特定され、手動レビューが開始されました (6つのうち2つは既に特定されている RT アカウントです)。より深い分析が必要ですが、最初の段階では、これらは重要なものではなく、低支出/孤立したアクターであることが示唆されます。 (このグループを超えて共有しないでください) トップレベルの概要へのリンク
https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372385932443648/photo/1

14. 2017年10月14日:「RU 捜査の第一弾…リスクの高いアカウント 15件、そのうち3件はロの国と関係があるが、2件はRTである。」証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372389258280967/photo/1

ツイッターファイル:ツイート14番目証拠画像の内容
証拠画像の内容:
日付:10月18日水曜日 

TLDR: <更新なし> 
実行ステータスの更新 
【広告調査】 昨日、RU調査の第一ラウンドが法務/通信/PPと共有されました。結果は、15 の高リスクアカウントを示唆しており、そのうち 2つはRTですが、そのうち3つはロの国と関係があります。方法論とアプローチに関するフィードバックは肯定的でした。次の重要なステップは、方法論を詳細に文書化するとともに、法務/外部の弁護士と共有する特定のデータポイントについて合意することです。
https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372389258280967/photo/1

規模は小さいが、きちんと法律などで審査していくツイッター社。こうした作業で、効率よく調査するために、そのプラットフォームも徐々に最適化されていったようです。

15. 2017 年10月20日: 「精度は低いが再現率が高く、より多くのアイテムを捕捉できるモデルの新しいバージョンを構築しました。これ以上に疑わしいアカウントは見当たりません。少額の費用で最大 20 件が見つかると予想しています。」

検閲を円滑化するため、バージョンアップしたという社内でのお知らせ
https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372391825178625/photo/1

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372391825178625?s=20

ツイッターファイル:ツイート15番目証拠画像の内容
証拠画像の内容:
ステータスの更新
 【広告調査】 精度は低いが再現率が高く、より多くのアイテムをキャッチできるモデルの新しいバージョンを構築しました。これ以上に疑わしいアカウントは見当たりません。少量の支出で最大20個が見つかると予想されます。

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372391825178625/photo/1

徹底的に調査した結果

16. 2017年10月23日:「調査は終了しました… 2500件のアカウントの完全な手動レビュー、これは徹底的な分析だと思います… 32個の不審なアカウントのうち、ロの国と関係があるのは17個だけで、そのうち2個だけが多額の支出を行っており、そのうちの1つはロの国・トゥデイです。」 ..残りの支出は 10,000ドル未満です。」証拠画像

— Matt Taibbi (@mtaibbi) January 3, 2023

https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372394366943234/photo/1
ツイッターファイル:ツイート16番目証拠画像の内容:
証拠画像の内容:
日付:10月23日月曜日 - 14日目 
TLDR: 調査は終了しました。私たちには 2 つの計画の草案があり、午前 11 時にそれを検討して、今後の方向性について多くの決定を下す予定です。 「プラン B」の立ち上げに向けたブログ投稿の最終仕上げに取り組んでいますが、最適な立ち上げ期間は火曜日の午後から水曜日の間となります。 
実行ステータスの更新 
【広告調査】 2500 件の完全な手動アカウントレビューを完了しました。これは徹底的な分析だと思います。このうち、32個の不審なアカウントを特定しましたが、そのうち17個のみがロの国に関連しており、そのうち2個だけが多額の支出を行っており、その1つはロの国トゥデイで、残りは 10,000ドル未満の支出です。
https://twitter.com/mtaibbi/status/1610372394366943234/photo/1

こんなに緻密に洗い出しても、お金関係が絡んだロの国勢のアカウントが2個しか見つからなかったという結果に。

しかし、ここで忘れてはならないのが、

これが彼らの”諜報活動”加担のきっかけにすぎないということ。

その証拠に、検閲のシステムの構築や、調査隊などの部隊を結成し、特定の検閲を洗い出し、

そのために利用規約なども変更しようとする動きが見られ始めたのもこの頃。

前半は触りの部分でしたが、これから後半はどうなっていくのでしょうか!

次回もお楽しみに!

Stay Tuned!!!

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